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写真「このたび、後ろ写真家を名乗らせていただきたく」その3

まとまった文章を書くのがいささか面倒になってきて
ブログ更新をさぼっていたので、
リハビリを兼ねて、写真中心でとりあえず再開。
※キャプションだけで済むので

フィルムカメラは苦手だったが、
失敗を恐れずバシバシ撮れるデジカメならOK。
さらに、後ろから撮るという卑怯な手を思いついてからは
けっこうオモロイシーンが撮れるようになった!と自負している。

なので、この後(のち)、『後(うしろ)姿写真家』を名乗り、
自慢の(笑)写真を何回かに分けて発表させてもらいます。


今回のテーマは『世界のアッチこっちから』

後ろキュランダ縮小
親子写真の定番、肩車
ふと思ったのだが、「かたぐるま」て若干意味不明では。ここはオーストラリア、ケアンズの
キュランダ高原鉄道、バロン滝駅。

後ろオンフルール街縮小
後ろオンフルールばあちゃん縮小
幸せの美味しいチョコレート
作曲家リストの生地にして、印象派の画家たちが愛したフランス、ノルマンディー地方の
港町、オンフルール。チョコレートは自分のため、孫のため。背中がちょっとだけうれしそう。

後ろプラハ大聖堂縮小
信徒100人、唖然とドームを見上げる之図
数えたわけではないが、みなが一斉に天井を見上げた。チェコのプラハ城内の大聖堂にて。

後ろフェラーリ警官縮小
フェラーリよりも凛々しいその後ろ姿
シャンゼリゼの大通りに路駐する不埒なフェラーリに向う女性警官。リアデザインは彼女に軍配。

後ろプラハママ縮小
妻はちょっとプンプン
ダンシングハウスめざしてプラハ城横の河の畔を歩く妻。地図を見間違えて反対方向に2キロも
あるかせてしまったので、私には怒ってるように見えるのだが。

本日はココまで~

写真「このたび、後ろ写真家を名乗らせていただきたく」その2



まとまった文章を書くのがいささか面倒になってきて
ブログ更新をさぼっていたので、
リハビリを兼ねて、写真中心でとりあえず再開。
※キャプションだけで済むので

フィルムカメラは苦手だったが、
失敗を恐れずバシバシ撮れるデジカメならOK。
さらに、後ろから撮るという卑怯な手を思いついてからは
けっこうオモロイシーンが撮れるようになった!と自負している。

なので、この後(のち)、『後(うしろ)姿写真家』を名乗り、
自慢の(笑)写真を何回かに分けて発表させてもらいます。
乞うご期待!(誰もせんか・・・)

今回のテーマは『イベント』

後ろNHKキャラ縮小
後ろ姿も完璧なNHKの人気キャラ
ゆるキャラは意外に激しい動きをするのだが、このコはとてもおっとりした動きで、
育ちの良さ(?)を醸し出している。

後ろハッピ縮小
ちょいとイナセな商店街のおやっさん
大阪 難波宮旧跡で開催された「大阪あきない祭り」の運営に関わった。
2日間で15万人が来場。


後ろくまもん撮り縮小
くまもん激写
会場で圧倒的な人気を誇るくまもんも、この人の撮影ポーズには脱帽!

後ろよさこい縮小
えいやさっ! こらさっ! ヨサコイさっ!
当日会場では20数チームが参加して「よさこい大阪大会」が開催された。若者はもちろん、おじさんも、
おばさんもこの激しい踊りをこなしていた。

次回をお楽しみに。

写真「このたび、後ろ写真家を名乗らせていただきたく」その1

みなさん、ご無沙汰しておりました。
まとまった文章を書くのがいささか面倒になってきて
ブログ更新をさぼる日々が続いております。
で、リハビリを兼ねて、写真中心でしばらくやってみようかと
思い立ち、ま、とりあえず再開。
※キャプションだけで済むので

以前、カメラは苦手と書きました。
フィルムカメラは、現像するまで結果がわからぬ恐怖にビビッて
シャッターチャンスを逃しまくりでした。
デジカメになって、失敗を恐れずバシバシ撮れるようになっても
どうも、人が苦手で、被写体の眼差しに腰が引けることしきり。

後ろ神楽坂おやじ縮小
神楽坂夕景
転機になったのはこの写真。このチャラそうなおやじを後ろから
ぱちり。こりゃ気分が楽だと開眼。
でも、いきなり振り返られて、それが寺島進ばりのこわもてだったので、
ちょっとびっくり。

以来、このパターンが小心者にはぴったりで、けっこうストックも
できた。
なので、この後(のち)、『後(うしろ)写真家』を名乗り、
自慢の(笑)写真を何回かに分けて発表させてもらうことにしました。
乞うご期待!(誰もせんか・・・)

後ろ横浜カップル縮小
恋する横浜
赤レンガ倉庫を抜けると海上保安庁。無粋かと思いきや、白い船体は意外とやさしげに見える。

後ろパリジェンヌ縮小
これをパリジェンヌと言わずして
凱旋門の横を颯爽と足早に歩く彼女はイメージ通り。

後ろ事務局長縮小
かかってこんかい!大阪マラソン
オフィスではH&KのMP5なみの愚痴とタメ息連発の事務局長が、商店街の人々を束ねて
給食AIDを運営。無慮3万人のランナーに立ち向かう~

後ろ周荘老人
颯爽と周荘の老人
中国のベニスと言われる運河の村―周荘。ベニスはどんな心持ちであろう。
多くの観光客でにぎわう通りを一筋入るとこの静寂感。ご老体は風のように、
そして、足音も無く歩き去った。

ということで、本日はここまで。
次回をお楽しみに。

写真「夜まるでダメなヤツががんばった!今年のPL花火大会」

毎年8月1日に開催されるPL花火大会は、PL教団の教祖祭なのだそうだ。
当日、いつものことながら、このエリアは昼間からザワザワとした空気に包まれる。
なにしろ、3時を過ぎるとバスは運行を止め、渋滞に巻き込まれぬよう、近隣の
企業やカ―ディーラーは早じまい。あちこちの道路が通行止めになり、
近くの大型ショッピングセンターは6時まで、てな調子。
もっとも、このSCの屋上駐車場は極上の花火観覧席として一般に供せられる。
3,500円也と有料だが、屋上に設えられた屋台が利用できる2,000円分の飲食チケットが
付くのでけっこう人気がある。そのせいもあってここ数年、購入方法がころころ変わり、
このチケットの入手は至難の技となった。
私の住んでいるマンションはこのSCの斜め向かいにあり、打ち上げ場所のPLゴルフ場までは、
車なら5分、1キロと離れていない。

完全封鎖
マンションの敷地を貫く道路は、警備会社によって
通行止めに。毎年、管理費にこの予算が計上される。
マンション全景

私がこの地に移り住んで15年くらいだろうか。
ほぼ毎年、最上階の廊下に陣取ってこの花火を観て来た。
しかし、今に至るまで、花火の写真を撮ろうなどとは、ついぞ思わなかった。
仕事柄、映像のプロデュースやディレクション、動画の撮影はやるが写真撮影は大いに
苦手である。優柔不断の性格ゆえ「咄嗟」の動きが必要なスチル撮影に弱いようだ。

ところが、デジカメ時代になり、さらに、2~3年前にリコーのR8という
カメラを購入してからは、ものすごく写真を撮るようになった。
3万円に満たぬ安いコンパクトデジカメなのだが、こいつの画像処理センスが抜群で、
液晶画面の上でいい構図さえつくれば、バカチョンでけっこうイイ感じに仕上がるのだ。
※現行機はリコーCX5あたりか。Netでなんと2万数千円、安い。

はっきり言って、R8はコンデジの名機だ!!! 昼間は・・・。
そ、昼間とか、屋内とかは・・・。
で、逆に、夜は、フツーなのだ。(私はフツーで充分なのだが)
一部他社機ほどの夜間撮影能力は、無い!
なので、長らくこのカメラでPLの花火を撮る気にはならなかった。
が、今年ふと、というか当日の夕方に、このカメラの弱みは弱みとして、それを踏まえて撮ってみたら
どうなるのだろう、という思いがわいてきたのだ。
世間ではこれを「思いつき」というらしいが。
一眼レフカメラなら、きっちり撮れることはわかっている。
それは、そっちにまかせておけばよい。
てな事を考えつつ、わがマンション最上階の廊下に陣取ると、
なんと、隣にいるオッサンは、キャノンのバリバリの一眼レフに望遠、極太の三脚を
おっ立てたフル装備。なんなんだ、このシチュエーションは。
22口径の競技ピストルの横で、50口径のブローニングM2重機関銃をぶっ放されるようなものだ。
あ、このほうがわかりにくいな。
いずれにせよ、ちゃんとした花火の写真はとなりのオッサンにお任せするとして、
わがR8であるが、夜間撮影ゆえシャッタースピードはスロー。
なので、そこそこの時間、カメラを動かないように保持しなくてはならない。
ズームもいっぱいいっぱいに使うので、手ぶれ補正もあてにできない。
頼るは廊下の手すり。
この上にカメラを置き、ワンショットで3段階の露出で撮影できる、オートブラケットに設定。
あとは、R8の画像処理センスにまかせるのみだ。

日本一とも言われる(大阪南部の人はそう思ってる)華麗なる夜空の祭典は
およそ1時間でその幕を閉じた。
前置きが長くなったが、さて、私が愛してやまない名機、リコーR8は、
苦手な「夜」をどのように克服できたのか、できなかったのか。
こいつ、けっこうがんばったと私は思うのだが、
ジャッジメントはあなたに、おまかせします。

空爆
まるでミサイルの着弾。
音と振動もものすごく、カメラを置いた手摺がビリビリと震える。
建物はPL病院、心臓病とかの患者は大丈夫なのだろうか。
空爆PL


SF
家並みの向こうに広がる妖しい雲。その向こうには異星からの宇宙船がいるな、きっと。
SF雲

空5



肉眼ではわからなかったが、止め撮ればこう見える。
これが花火師の意図だったのか。
彼は何流なのだろう。
華いろいろ

華ブルー

華タテ



空塗り込めし
星ぼしの露払い達が、夜空に色を蒔く。
空

空3

花火幻想華




プロフィール

テッペン爺

Author:テッペン爺
昭和22年(1947年)
京都に生まれ、
芦屋に育ち、大阪を経て
現在は芦屋に在住。
身長178㎝ 体重75㎏
販促企画のプランナーとして
適度に活躍(?)して33年。
現在に至る。

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