スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

写真「後ろ写真家改め今回は、鳥居写真家で登場」増刊号


まとまった文章を書くのがいささか面倒になってきて
ブログ更新をさぼっていたので、
リハビリを兼ねて、写真中心でとりあえず後ろ写真家と称して
再開してきましたが、
今回はいつの間にか溜まってしまった鳥居の写真を
一挙大公開!

フィルムカメラは苦手だったが、
失敗を恐れずバシバシ撮れるデジカメならOK。
さらに、後ろから撮るという卑怯な手を思いついてからは
けっこうオモロイシーンが撮れるようになった!と自負している、が!
鳥居みたいに、微動だにしないものにもけっこう強いのだ。

鳥居口座の滝縮小
芦屋高座の滝、祠を守る鳥居は超軽量級
山手の高級住宅地を抜けたところに、このか細い滝が現れる。
ここはロックガーデンの登山口にあたり、ハイカーの絶好の休憩地になっている。 

鳥居春日大社縮小
キャパばりにちょっとピンボケだが、奈良の名社、春日大社 
若宮おん祭りでは、ここを流鏑馬や競馬(くらべうま)の馬たちが駆け抜ける。
三年前、撮影クルーを率いて境内を右往左往していたことを思い出す

鳥居金剛山縮小
金剛山 葛木神社は質素でシンプルだがかなりシブい
杉の丸太で作られたシンプルな構造といい、厳しい風雪による朽ちようといい、山頂にあるこの神社が
修験道の開祖、役小角の修行の場であったと聞けば、この佇まいは納得できる。

鳥居生駒聖天縮小
荘厳な構えだが、宝山寺は生駒の聖天さんとして親しまれている
江戸時代から商売の神さんとして大阪の庶民からの信仰を受けてきた。ケーブルカーで
参るも良し、近鉄生駒駅からぶらりと歩くも良しだ。

鳥居尼崎えびす神社
阪神と近鉄が行き交う尼崎駅の向こうにアレッ?
奈良と阪神間がつながって数年、ここ尼崎は梅田方面との分岐点にあたる。
絶え間なく行き交う阪神、近鉄の車両の向こうに見えるこの鳥居は
尼崎えびす神社のもので、銅葺きの立派な屋根がついている。

鳥居鶴岡八幡宮縮小
鎌倉というだけでオシャレ感が漂ってしまう
言うまでもなく鶴岡八幡宮。行き交う人々の世代はばらばらだけれど、鳥居の下にゆるりとした
時の流れを感じる。

鳥居天橋立縮小
雪舟 天橋立展望之地らしい
この獅子崎稲荷神社の山頂に立つと天橋立が一望できる。雪舟はこのような場所をあちこち訪れて
天橋立図をものしたと言われている。

鳥居大神神社縮小
最後は超ド級!大神神社のそれは日本最大らしい
ちなみに『超ド級』とは、20世紀初頭に出現した英国戦艦ドレッドノートを超えるという
ことで、やたらデカイことを意味する。さらにちなみに、これは一種のモニュメントみたいな
もので、一之鳥居はもっと境内よりの参道にあります。

以上、日本全国(と言いつつ、近畿ばっかり)鳥居めぐり、いかがでしたか。
最後に、私は宗教、信仰、信心については全くニュートラルでることを
宣しておきます。

ではまた次回

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

テッペン爺

Author:テッペン爺
昭和22年(1947年)
京都に生まれ、
芦屋に育ち、大阪を経て
現在は芦屋に在住。
身長178㎝ 体重75㎏
販促企画のプランナーとして
適度に活躍(?)して33年。
現在に至る。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。