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生きものたち「川辺のにぎわい―2011総集編」

最近、ネタが動物ブログの様相を呈しているので何とかせねばと思いつつ、
ワンコやニャンコの写真さえ載せておけば何とかなるという、
イージーな手法についすがってしまう今日このごろ。
私の文章は長い!長すぎる!とのお叱りを各方面(と言っても東西南北程度だが)より
被っているので、こんなのもマいいか。

ということで、我が家のそばの川辺の住人を、若干の新顔も含めて、ご紹介~。

ついこの間お見かけした「鷺の哲人」
この知性に満ち溢れた眼差し。
なんか、思わず人生の教えを乞いたくなる。
サギの哲人縮小

それにひきかえ、ナンパ中の鵜もいる
鷺と鵜ではえらい違い。
白い彼女はぷいと翔び去っていった。
ザマミロ。
宮川白鴨黒鴨2

仲良しだったんだ「カモメ」と「カモ」も
カモメはチドリ目、カモメ科でカモはカモ目、カモ科なんだそうな。
うーん。
仲良しカモメとカモ縮小2

ウサギではなく「ウ」と「かめ」の幸せな光景
こっちはけっこう会話がはずんでいるような気もする。
ウとカメ縮小

これは鳩首階段?鳩首会談?
さすがに水は苦手のようで、
上陸してきたカモたちとは仲良くやってます。
川辺鳩首会談縮小


カモはシャイです
よりそうカップルにカメラを向けると、ツツとここまで
離れた。どっかの国の若者と違って、恥じらいというものを
知ってます。
宮川かも2縮小


それにしても、こんな小さな川辺なのに、
みんな、餌の奪い合いなんか全然していない。
震災の被災者そっちのけで、利権づくりとその奪い合いに
精出している政治家や官僚どもよ、ちったあ見習え。
なんぞと言うだけムダだな。
おそらく、「聞く耳」は地球に住む動物の中で最低だろうから。

■コンパクトデジカメでは最強の部類に入るのでは。
 3万円余りの、価格を侮ってはならない。
 カメラの交換ユニットなど買い揃えて行くと(買わなくても
 ちゃんと撮影はできる)かなりの額になる。
 それにしてもリコーのエンジンの感性は素晴らしい。
 この川辺の住人達を撮るようになってから、マジこのカメラが
 欲しくてたまらない。


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プロフィール

テッペン爺

Author:テッペン爺
昭和22年(1947年)
京都に生まれ、
芦屋に育ち、大阪を経て
現在は芦屋に在住。
身長178㎝ 体重75㎏
販促企画のプランナーとして
適度に活躍(?)して33年。
現在に至る。

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