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無「こんな時に、何を言えばいいのか」


自分たちの命にかえて、生きのこった私たちに教えてくれている。
いつの日か、東京で、大阪で、この国のあらゆる地でおきることを。
そなえよ、と。
この人たちの死を無駄にしてはならない。

だから、
政治家よ、官僚よ、想定外などという都合のいい言葉で逃げるな。
国民へのメッセージで、「しっかり」だの「きっちり」だの、
中身のないことを言うな。
まして「命をかけて」などと。
本当にそう覚悟した人は、そんなことを口の端にはのぼらせない。


明日、大阪や東京でおきるかもしれない、次の災害に向かって、
あらゆる想定をめぐらせて、対応戦略を構築しなさい。
そのための、セカンドユニットが存在するのだろうか。
政治も政策と同じく、対処療法に終始することをやめなさい。


だから、
この国の経済活動を牛耳っていると思っている経団連のトップよ。
傘下の企業に向けて、国民に向けて、明日と明日(あす)のための、
具体的なメッセージを発しなさい。

我が国のモノづくりや国民の生活を担っていると思っているのなら
トヨタよ、パナソニックよ、イオンよ、日本の名だたる企業よ、
空虚な、通りいっぺんのお見舞いの言葉などではなく、
事業単位の計算づくではなく
企業の社会的責任などと言うビジネス用語からの発想ではなく、
人として、
消費者たる日本の国民に、明日のためのメッセージを、
企業人としての覚悟を、発しなさい。

それこそが、
自分たちの命にかえて警告を発してくれた多くの人たちへの
手向けなのだ。
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プロフィール

テッペン爺

Author:テッペン爺
昭和22年(1947年)
京都に生まれ、
芦屋に育ち、大阪を経て
現在は芦屋に在住。
身長178㎝ 体重75㎏
販促企画のプランナーとして
適度に活躍(?)して33年。
現在に至る。

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