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街「川辺のにぎわい、川中のにぎわい」


我が家の前の川沿いには緑道があり、
ジョギングコースというか、それ以上のレベルの人たちの
トレーニングコースになっている。
もちろん、買い物の自転車も行き交うし、
ワンコの格好の散歩道でもある。
けっこうなにぎわいなのだ。

そして、水面(みなも)に目を転じれば、
これまた結構なにぎわいがある。


ウサギと亀、ではなく「ウと亀」
ウとカメ縮小
何を話してるんだろう。亀が首を伸ばしているのは、
鵜の声が聴き取りにくいためか。ずいぶん背の高さ違うし。


続きまして、ナンパ中の川鵜
宮川白鴨黒鴨2
白いコにさかんにちょっかいかけたにもかかわらず、
彼女はプイと翔び去ってしまった。つれないものだ。



鴨は結構シャイであった
宮川かも2縮小
このカップルは仲良く寄り添っていたのに、カメラを向けると、
ツツとこの距離まで離れてしまった。なんぞワケありの仲なんだろうか。

宮川かも1縮小
鴨MTG縮小



これって鳩首会談?鳩首階段?
川辺鳩首会談縮小



そして闖入者は・・
宮川カヌー縮小
人ですが、そいつらはカヌーに乗ってやって来た。
侮れぬスピードで、カメラに上手く捉えられなかった。


水鳥と遊びたいワンコもいる
シャッターチャンスを逸しているが、
散歩中に川の中へ入って遊弋するワンコもいる。
鳥達と仲良くしたいのかもしれないが、
相手にされてない感が強い。

このあたりは河口に近く、満潮時には海水が上ってくるいわゆる汽水域で、
しょっちゅうボラが跳ねている。
水鳥達にとっては魅力的な餌場なのだろう。

それにしても、
コンクリートで護岸された愛想のない川なのに、
こんなに様々な生き物が集まって素敵な光景を見せてくれるなんて
ありがたいことである。


●飛行機だったらシルエットを一瞥するだけで
 わかるのに、鳥の判別力といえばこの程度。
 こういう本を一冊持ち歩こうかとマヂ考え中。
 ハンディ版でもあるし。


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プロフィール

テッペン爺

Author:テッペン爺
昭和22年(1947年)
京都に生まれ、
芦屋に育ち、大阪を経て
現在は芦屋に在住。
身長178㎝ 体重75㎏
販促企画のプランナーとして
適度に活躍(?)して33年。
現在に至る。

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