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生きもの達「派手ではないが、ハートウォーミングな出会い」

つい先日、家の前のバス停で盲導犬に出会った。
でかい図体に割烹着(色柄、デザインがそう見えた)を着せられ
こちらにお尻を向けてペタリと這いつくばっていた。
私はといえば、目尻が下がって、ジワッときて、口元はニヤッとなって、
忙しいことである。
写真を撮ろうと思ったが、臆してしまった。
今度会った時は、一声かけて撮らしてもらおう。
後ろからがいいな、やっぱ。
人も歩けば、ワンコやニャンコにあたるのだ。


Paris『パリの猫をパリニャンといいます』

パリのニャンコ縮小
さすがというか、パリの猫は何かしら雰囲気がある。
ここはパリ近郊のブールジュの大聖堂。
おしゃれな雑貨屋さんの前で身動ぎもせずたたずんでいる。
お店の中を見ようとドアに近づいて行ったら、のそのそとどこかへ
行ってしまった。
ドアノブに手をかけたら、どこからともなくサッと戻ってきた。
なんだ、店に入りたかったのか。
でも、お店はまだオープンしてなかった。
あ~あ、買いたいエコバッグがあったのに~
キミも残念、ボクも残念。


芦屋『階段上のワンコ』
小さなトルコ料理店の脇の階段のその上が彼(彼女かも)の住まいだ。
犬小屋の奥で眼が光っている。
しばらくすると、尾っぽふりふり階段を降りてきた。
にもかかわらず、私に向かって吠えたてる。
興味津々、でもちょっと警戒といったところか。
手を差し出すと、手のひらをがぶり。
そのままにしていると、噛んだところをぺろぺろ。
びびっているワンコと仲良くなるにはこの手にかぎるが。
ちゃんと予防接種していることを祈るのみだ。
犬小屋の後ろは阪急神戸線で、芦屋川駅に特急は停らない。
なので、電車は轟音をたてて走り抜けていく。
あまり上等な住環境ではない。
そのストレスが彼をイラつかせているのかもしれない。
階段ワンコ1縮小

階段ワンコ2縮小
■後ろの高架が阪急神戸線


金剛山『登山犬だぜコロン』
娘夫婦の愛犬コロンはもう20回近く金剛山に登っているはずだ。
最初の頃はロープウェイで山頂まで行っていたが、今では麓の
駐車場から山頂をめざしている。
ちなみに、ロープウェイのワンコは手荷物扱いで片道200円也。
ケージは無料で貸してくれる。
よほどの事がない限り吠えないコロンだが、ゴンドラに乗っている間中、
クゥ~ン、クゥ~ンと情けない声を発し続け、同乗客の失笑を買って
いた。
しか~し、一歩大地に降り立てば、もうこっちのもの。
逞しきトイプードルに変身するのだ!ワンワン
リードを持っている私は超ラクチン。
山道をどんどん引っ張っていってくれる。
加減というものを知らんな、こいつは。

コロン縮小山ワンコ
■登山犬だぞ~

コロンモヒカン縮小
■最近はモヒカンルックだワン


和歌山 貴志川『こちら、超大物ニャンコ』
そ、タマ駅長。
少し春めいた陽気のある日、駅舎が新築工事中(現在は完成)ということも
あって、駅長さんは久しぶりに外に出てきたらしい。
部下(飼い主)のオジサンがそう言ってた。
タマタマ訪れた私たちはなんともラッキー。
いつもは黒山の人だかりで、フラッシュを使う不届きな客も多く、何かと
気苦労の絶えないタマ駅長も、この日はリラックス。
こちらも、さわり放題なで放題。
タマ駅長縮小
■まどろむ駅長。タダのニャンコに戻ってる

和歌山電鐵 貴志川駅は今や、猫ファンの聖地と化しているそうな。
駅のそばの「工房レトロ」のひとによれば、日本各地はもちろん、パリや
アジア各国から猫愛好家が来ているとのこと。もちろん、このお店にも。
ちなみに、この「工房レトロ」は、ニャンコアート&グッズのお店で
作家の女性二人がいつもお店にいらっしゃる。
歌舞伎猫やら落語猫などが描かれた原画、さまざまなグッズが
販売されている。※詳しくはウェブで
         http://www.kobo-retro.com/


高校生くらいまで、我が家には多いときで六匹の猫がいた。
もちろん出入り自由。
近くの畑で農薬を食べて死んでしまったのもいたが、のどかな暮らしをさせて
やれたと自負している。
ひるがえって、都会で、それもマンションなんかで動物を飼うのはたいへんな
事だ。
飼い主はもちろん、当の動物たちも少なからずストレスを負うことになる。
こんな話は、話し出すときりがないので差し控えるが、子供にねだられて
ピアノでも買うように、犬、猫を買い与えるような不見識極まりないことは
やめてほしい。
100歩譲って、次の飼い主を見つけること。
1000歩譲って、ワンコ、ニャンコのタケモトピアノを見つけること。





太陽光発電
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生きものたち「川辺のにぎわい―2011総集編」

最近、ネタが動物ブログの様相を呈しているので何とかせねばと思いつつ、
ワンコやニャンコの写真さえ載せておけば何とかなるという、
イージーな手法についすがってしまう今日このごろ。
私の文章は長い!長すぎる!とのお叱りを各方面(と言っても東西南北程度だが)より
被っているので、こんなのもマいいか。

ということで、我が家のそばの川辺の住人を、若干の新顔も含めて、ご紹介~。

ついこの間お見かけした「鷺の哲人」
この知性に満ち溢れた眼差し。
なんか、思わず人生の教えを乞いたくなる。
サギの哲人縮小

それにひきかえ、ナンパ中の鵜もいる
鷺と鵜ではえらい違い。
白い彼女はぷいと翔び去っていった。
ザマミロ。
宮川白鴨黒鴨2

仲良しだったんだ「カモメ」と「カモ」も
カモメはチドリ目、カモメ科でカモはカモ目、カモ科なんだそうな。
うーん。
仲良しカモメとカモ縮小2

ウサギではなく「ウ」と「かめ」の幸せな光景
こっちはけっこう会話がはずんでいるような気もする。
ウとカメ縮小

これは鳩首階段?鳩首会談?
さすがに水は苦手のようで、
上陸してきたカモたちとは仲良くやってます。
川辺鳩首会談縮小


カモはシャイです
よりそうカップルにカメラを向けると、ツツとここまで
離れた。どっかの国の若者と違って、恥じらいというものを
知ってます。
宮川かも2縮小


それにしても、こんな小さな川辺なのに、
みんな、餌の奪い合いなんか全然していない。
震災の被災者そっちのけで、利権づくりとその奪い合いに
精出している政治家や官僚どもよ、ちったあ見習え。
なんぞと言うだけムダだな。
おそらく、「聞く耳」は地球に住む動物の中で最低だろうから。

■コンパクトデジカメでは最強の部類に入るのでは。
 3万円余りの、価格を侮ってはならない。
 カメラの交換ユニットなど買い揃えて行くと(買わなくても
 ちゃんと撮影はできる)かなりの額になる。
 それにしてもリコーのエンジンの感性は素晴らしい。
 この川辺の住人達を撮るようになってから、マジこのカメラが
 欲しくてたまらない。


生きもの達「嗚呼サンザンオールスターズ、鎌倉大路でトンビにクレープ」

秋に、でも真夏のように暑かったけれど、神奈川の娘夫婦の家を訪れた。
ラムは凶暴であった。
娘からメールで送られて来た愛くるしい写真とその名前で、天使のごときインコを
勝手にイメージしていたのだが。
鳥 ラム
こいつの攻撃、敢闘精神は半端ではない。
恐ろしい勢いと力で手やら首やらをついばんで来る。危うし頚動脈。
カーテンを結んでいる紐などお茶の子さいさいで解いてしまう。
電気コードのビニール皮膜もくるりとむいてしまう。(焼き鳥になる日も近いな)
どうも、自分の相対的なサイズが認識出来ていないようだ。
イエローストーン国立公園に連れていったらグリズリーにだって、
立ち向かうだろうな、きっと。
ま、こんなやんちゃ娘(まだ性別不明だったが)は鳥かごに放り込んでおくとして。

娘夫婦が湘南へ連れて行ってくれるという。 
家の前の駐車場へ出ると、大きなドラ猫が悠然と横切って行く。
駐車場に住み着いた野良で名はアラシ。とっさのことで写真は撮り損ねた。
なぜかいつも娘婿の車の下を本拠にしていて、まるで車上荒らしみたいなので、
彼がアラシと名付けたそうな。う~ん、そうくるか。
ネーミングの新しい切り口を教えられたような気がする。仕事に応用してみよう。

ま、猫もほっといて、いざ湘南へ。
走ることおよそ一時間。なるほど、海辺の街は洒落ている。
サザンのふるさとだ。
桑田のチャラさ、むべなるかな。(悪口にあらず、大ファンで、カラオケで20曲は唄える※)。
※ TSUNAMI(当分の間封印)、黄昏のサマーホリデイ、彩、LOVE AFFAIR, 真夏の果実、
  栞のテーマ、真夜中のダンディー、キリがないからやめた。

ここいらのサーファーのステイタスはやっぱビーチクルーザーにサーフボードだな。
海っぺに住んでることが誇示できるからね。渋いところでミゼット(稲村ジェーンかよ)、
そしてバイクそれも横にリヤカーみたいなキャリア付けたヤツ。
あとは、ピックアップトラックやアメ車のステーションワゴンもOK。
イモはランクルやパジェロみたいな4躯でやってきて砂浜に乗り入れるバカ。
海ガメさんたちに謝れ!

そして、ご当地定番、江ノ島へ。
おお、ここは寺社参拝の島であったか。
これぞ日本の門参密貝(モンサンミッシェル~ぐるじぃ~)
島に入ると、さっきまでの湘南テンション、若者ぶりっこはどこへやら。
参道の店で生しらす丼に舌鼓を打つジジイへと、いとも簡単に戻ってしまった。
さらに、知らなかったことがあった。
ここは猫の島。それも、捨てられた猫たちの。
なんか表情に乏しい感じがしてたのだが、そいうことであったのか。
島の人たちがボランティアで去勢や治療の費用を負っているという。
募金箱があったので、当然私も大枚をはたいた。チャリンて音がしたけど。
心の傷を癒すことも含めて、猫たちは島内で自由気ままにくらすことができる。
江ノ島猫縮小1
江ノ島猫縮小2
江ノ島猫縮小3
江ノ島猫縮小4
江ノ島猫店頭縮小
こんな風に、店先の商品の上でご休息あそばしてもOKだ。
これはこれで客寄せにもなるし、店の手伝いみたいなものだ。

ニャンコにバイバイして最後は鎌倉へ。
関東の多くの人たちにとって、その閑静な佇まいの街は、いつかは住みたい
憧れの地だ。
もっとも、鎌倉駅界隈は表参道並みの賑わいではあるが。
そして、その賑わいの中、鶴岡八幡宮からまっすぐに伸びる若宮大路の交差点で
コトは起こった。

娘はダンナと肩を寄せ合って信号待ち。
彼女の手には買ったばかりのお気に入りのクレープ。
それを一口パクリ、う~んオ・イ・シ・イ。
が、そこまでであった。

道路脇の照明灯にとまりし、鎌倉に代々住まう由緒正しきトンビ殿は、
その狙い過たずー(パンパンパンパン、パパンパパンパンスッパンパ~ン ― 講談調) 
娘の手から見事にクレープを掠め取っていったのである。
最近は、とんびの間でも油揚げよりスイーツのようだ。
お見事!信号待ちをしていた多くの観光客は心の中でそう思ったに違いない。
娘には内緒だが、私もそう思ったし。
当の本人は、衆目の中で恥ずかしや、その手口に怒り心頭、その味に未練、と
かやくご飯のごときごっちゃまぜの心境であっただろう。

ささ、そんな鳥のことは忘れて、家に帰ろう!
あ。戻ったらあの鳥、ラムがいる。
カラダこそ小さいがその度胸たるや、とんびを凌駕している。
ラムと鎌倉とんびの空中戦。
う~ん、見てみたい。

■浜辺には4躯ではない、こちらのJeepで。
 街乗りするときはサドルを盗まれないよう
 気をつけましょう。

プロフィール

テッペン爺

Author:テッペン爺
昭和22年(1947年)
京都に生まれ、
芦屋に育ち、大阪を経て
現在は芦屋に在住。
身長178㎝ 体重75㎏
販促企画のプランナーとして
適度に活躍(?)して33年。
現在に至る。

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