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写真「ストックがほぼ出尽くしたので後ろから写真家ついに・・・」   最終回

フィルムカメラは苦手だったが、
失敗を恐れずバシバシ撮れるデジカメならOK。
さらに、後ろから撮るという卑怯な手を思いついてからは
けっこうオモロイシーンが撮れるようになって・・・
そんなこんなでいろいろアップしてきましたが、今回をもって最終回。

また、ぐだぐだと文章を書き連ねていきたいと思っています。

というわけで、最後は『ア・ニ・マ・ル』


後ろゆるきゃらステージ縮小

後ろくまモン縮小
孤高の超人気もん、くまモンの憂鬱 こんな風にゆるキャラが大集合すると 
その表情(固定)とボディアクションは秀逸で、他を圧倒してしまう。人気の独り占めに気を使っているのか、
ステージでは少し引き気味。

後ろ猫縮小
此処はまほろばか、身じろぎもせず奈良の猫奈良ホテルの
駐車場でこのありさま。ホイルの向こうにいったい何があるのだろう?

後ろ鵜と亀縮小
鵜(ウ)と亀(カメ)、実は鷺(サギ)もいるよく二人(?)で
居るのを見かける。鷺も居るのだが寄ってこない。ウ、サギとカメが成立するのに。



後ろ看板犬縮小
Shopの入り口に佇み、道行く人を魅了する看板犬
まあ後ろから撮っているということは、私もこいつに誘われてやって来た次第。


後ろ犬寝姿縮小
ああしんど、わしゃ寝る!



■ 私の愛機はリコーのR8で、コンデジの名機だと
 思っている。でも、そろそろ一眼レフの表現力も
 欲しくなってきた。そう思わせたのがコイツ。
 ミラーレスではあるが、このコンパクトさ、この価格、
 このスペックでR8の購入価格と同じだなんて。





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写真「後ろから&こっそり写真家なのかも・・・」その6



フィルムカメラは苦手だったが、
失敗を恐れずバシバシ撮れるデジカメならOK。
さらに、後ろから撮るという卑怯な手を思いついてからは
けっこうオモロイシーンが撮れるようになって・・・
そんなこんなで

今回のテーマは『ちょっとホノボノ』

後ろエプロン縮小
空にゃのんびり飛行船、割烹着姿は商店街のオカミさんたち、
大阪マラソンは昭和の趣き

ここでは、ランナーのために小ぶりながら3千個ものいなり寿司が用意された

後ろインディアン縮小
東淀川区の商店街から運ばれて来たインディアンも応援中
商店街の中にあるBARのシンボルで、夜な夜な姿を見せるらしい

後ろルーブル女神縮小
ルーブルでは「サモトラケのニケ」がお出迎え
エントランスの正面にこの像がが見えてくると胸が高鳴るのは、これが勝利の女神ゆえか。
ちなみに、日本には美術大学などを中心に、25体ものレプリカがある

後ろモナリザ縮小
カメラの砲列にさらされても、防弾ガラスに守られた「モナリザ」は
その微笑みを絶やさない

ヨーロッパのミュージアムではたいてい三脚を使わなければカメラ、ビデオOKで
うらやましい限りだ。

後ろルーブル子供縮小
このコの中に新たな感性が芽生えようとしている!ような気がする
ベルリンのミュージアムでは、遠足の小学生たちが、フロアに寝そべってダリやらミロの絵を
模写していた。

次回はついに最終回で『動物』

写真「後ろ写真家よりも、後ろから写真家のほうがいいかも」その5


フィルムカメラは苦手だったが、
失敗を恐れずバシバシ撮れるデジカメならOK。
さらに、後ろから撮るという卑怯な手を思いついてからは
けっこうオモロイシーンが撮れるようになって・・・
そんなこんなで

今回のテーマは『乗り物』
後ろトライトン縮小
愛車三菱トライトンはタイ製の優雅なピックアップトラック
場所は与謝野にある加悦SL広場。前方の車両はレストランでSL広場に入場しなくても利用できる。
カレーがお美味しい、と私は思っているが異論もある。

後ろ加悦貨車縮小
鉄ちゃん必見!加悦SL広場は名のある鉄道博物館を凌駕している!?
この車両は明治から大正にかけて使用されたドイツ製の緩急車で、ボランティアの
人たちによって、とてもきれいにレストアされている。
この施設にはC-62などのポピュラーなものから、希少な車両までが、乗り込める状態で
数多く展示されていて、動態保存されている車両も多い。GWにはフェアが開催されるハズ。



後ろクライスラー縮小
プラットホームはベンツSLK共通だが心地よいエグさのあるアメ車
10年くらい前の米国クライスラー社のスポーツクーペ<クロスファイア>。タテ、ヨコ、ナナメ、
実用性無視のカッコよさ。お尻はその象徴。

後ろプラハバス縮小
かつてはプラハの街でブイブイ言わしてたどデカヒップのトロリーバス
市内の市電博物館に展示されているトロリーバス。その後ろ姿はヨーロッパの肝っ玉母さんを
思わせる。ソ連共産圏に属していた頃は多くの労働者を職場へ運んでいたのだろう。


後ろフランスバス縮小
たかがフランスの観光バス、されどこのカラーこのシートデザイン
モンサンミッシェルへ向かう観光バスのシートは小癪な配色と形状で、日本人観光客もオシャレに
見える!かと思ったが、そりゃ無理であった。

後ろプラハLRT縮小
がんばれ日本の路面電車!プラハの最新鋭トラムはただただ美しい


写真「後ろ写真家改め今回は、鳥居写真家で登場」増刊号


まとまった文章を書くのがいささか面倒になってきて
ブログ更新をさぼっていたので、
リハビリを兼ねて、写真中心でとりあえず後ろ写真家と称して
再開してきましたが、
今回はいつの間にか溜まってしまった鳥居の写真を
一挙大公開!

フィルムカメラは苦手だったが、
失敗を恐れずバシバシ撮れるデジカメならOK。
さらに、後ろから撮るという卑怯な手を思いついてからは
けっこうオモロイシーンが撮れるようになった!と自負している、が!
鳥居みたいに、微動だにしないものにもけっこう強いのだ。

鳥居口座の滝縮小
芦屋高座の滝、祠を守る鳥居は超軽量級
山手の高級住宅地を抜けたところに、このか細い滝が現れる。
ここはロックガーデンの登山口にあたり、ハイカーの絶好の休憩地になっている。 

鳥居春日大社縮小
キャパばりにちょっとピンボケだが、奈良の名社、春日大社 
若宮おん祭りでは、ここを流鏑馬や競馬(くらべうま)の馬たちが駆け抜ける。
三年前、撮影クルーを率いて境内を右往左往していたことを思い出す

鳥居金剛山縮小
金剛山 葛木神社は質素でシンプルだがかなりシブい
杉の丸太で作られたシンプルな構造といい、厳しい風雪による朽ちようといい、山頂にあるこの神社が
修験道の開祖、役小角の修行の場であったと聞けば、この佇まいは納得できる。

鳥居生駒聖天縮小
荘厳な構えだが、宝山寺は生駒の聖天さんとして親しまれている
江戸時代から商売の神さんとして大阪の庶民からの信仰を受けてきた。ケーブルカーで
参るも良し、近鉄生駒駅からぶらりと歩くも良しだ。

鳥居尼崎えびす神社
阪神と近鉄が行き交う尼崎駅の向こうにアレッ?
奈良と阪神間がつながって数年、ここ尼崎は梅田方面との分岐点にあたる。
絶え間なく行き交う阪神、近鉄の車両の向こうに見えるこの鳥居は
尼崎えびす神社のもので、銅葺きの立派な屋根がついている。

鳥居鶴岡八幡宮縮小
鎌倉というだけでオシャレ感が漂ってしまう
言うまでもなく鶴岡八幡宮。行き交う人々の世代はばらばらだけれど、鳥居の下にゆるりとした
時の流れを感じる。

鳥居天橋立縮小
雪舟 天橋立展望之地らしい
この獅子崎稲荷神社の山頂に立つと天橋立が一望できる。雪舟はこのような場所をあちこち訪れて
天橋立図をものしたと言われている。

鳥居大神神社縮小
最後は超ド級!大神神社のそれは日本最大らしい
ちなみに『超ド級』とは、20世紀初頭に出現した英国戦艦ドレッドノートを超えるという
ことで、やたらデカイことを意味する。さらにちなみに、これは一種のモニュメントみたいな
もので、一之鳥居はもっと境内よりの参道にあります。

以上、日本全国(と言いつつ、近畿ばっかり)鳥居めぐり、いかがでしたか。
最後に、私は宗教、信仰、信心については全くニュートラルでることを
宣しておきます。

ではまた次回

写真「このたび、後ろ写真家を名乗らせていただきたく」その4



まとまった文章を書くのがいささか面倒になってきて
ブログ更新をさぼっていたので、
リハビリを兼ねて、写真中心でとりあえず再開。
てなこと言いつつ、はや四回目。

フィルムカメラは苦手だったが、
失敗を恐れずバシバシ撮れるデジカメならOK。
さらに、後ろから撮るという卑怯な手を思いついて・・・

『後(うしろ)姿写真家』を名乗って―
今回のテーマは『東西のロボット、タイマンを張る之図』

数年前、突如!台場の潮風公園に巨大なというか実寸大のガンダムが出現した。
それから時を経ずして、神戸の新長田に、これまた実寸大の鉄人28号が登場した。
ガンダムをロボットと断じてしまうと、マニアやファンからは異議を唱えられる
かもしれないが、そこはテーマの都合上ご容赦を。

後ろガンダム縮小
関東モンは愛想が無いなあ
とても良くできてて、悪くはないのだけれど、どうもポーズがイケない。ただ突っ立ってるだけで
余りにも愛想が無い。もし保守点検のゴンドラ無かったら、素だね、ス!


後ろ鉄人縮小
関西はたっぷり、かかってこんかい!
後ろからでもこの迫力。巧みなポーズ設定が効果満点。向かいのマンションから
今にも何か飛んできそうな気配が・・・

後ろ鉄人、子供縮小
神戸のロボットは子供に好かれとお
ワンポーズなのに、カメラの位置やアングルをわずかに変えるだけで、雰囲気が
違って見える。丸っこい優しいラインだから、まとわりつくように子供たちが次々にやって来る。

勝ち負けをあえて言うのも野暮なので、ではまた次回。

プロフィール

テッペン爺

Author:テッペン爺
昭和22年(1947年)
京都に生まれ、
芦屋に育ち、大阪を経て
現在は芦屋に在住。
身長178㎝ 体重75㎏
販促企画のプランナーとして
適度に活躍(?)して33年。
現在に至る。

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